ほっき貝(北寄貝)

 ほっき貝の正式名称は「ウバガイ(姥貝)」と言い、寿命は30年以上と長生きです。

 主に北の海で多く採れることから「北寄貝(ほっきがい)」のように呼ばれています。

 ほっき貝は12月から3月が「旬」。

 青森の冬の味覚です。

 漁期は平均75日ぐらいで、資源保護のため1日平均80kgになるよう漁獲制限をしています。

 以前は「マンガン」と呼ばれる鉄製の道具で掘り起こすため、稚貝を傷つけたり、そのままでは売れない、こわれた貝が多くありました。

 しかし、今は「噴流式マンガン」というポンプのような機械を使って、海水を噴射し、海底の砂の中に生息するほっき貝を採るため、貝を傷めず、稚貝の成長も損ないません。

ほっきプロモーションビデオ

製作:三沢商業高校 漁協部/協力:三沢市漁業協同組合

♪We Love ホッキー

製作:三沢商業高校 漁協部/協力:三沢市漁業協同組合