三沢の昼つりイカ! (スルメイカ)

スルメイカの旬は7月〜12月です。

主力のスルメイカが『三沢産昼イカ』。

 パッケージに貼付けてあるステッカーから「赤とんぼ」のブランドで流通に乗り高い評価を受けています。

 特に東京や関東地方では「鮮度良し、味良し、三沢の昼イカ」を指名買いしていただけるところが増えています。

 昼イカは文字通り昼間操業し夕方水揚げします。 そして夜間に配送するため鮮度を保ったまま食卓へお届けします。 是非、鮮度抜群の「三沢の昼イカ」を「お刺身」でご賞味ください。

 いろいろ種類があるイカ。 最も多く出回っているのがスルメイカです。 胴が丸く張り、透き通って、えび茶色がかった光沢があり、目が飛び出しているものが新鮮。 鮮度が落ちてくると白っぽくなって、体に張りがなくなり、目の部分もへこんできます。 イカの肉は加熱しすぎると固くなり、おいしさが逃げますから、くれぐれも注意が必要。 また加熱するとクルッと縮まりますが、かのこ切り、松笠切りなど等間隔に切り目を入れると防げます。

イカの健康効果

 イカには「タウリン」が多く含まれ、その主な働きは、

  1. 血圧を正しく保ち、血栓や心筋梗塞を予防。
  2. 血液中の悪いコレスレロール(LDL)を減らして、良いコレステロール(HDL)を増やす。
  3. 血液中の中性脂肪を減らす。
  4. 視力の衰えを防ぐ。
  5. 新生児の脳や視力の発育を促進する。

高タンパク・低脂肪の健康食

 イカには、100g中15gもの豊富なタンパク質が含まれており、しかも低脂肪で低カロリーです。 そのため、のびざかりの子供達にも理想的な食品ですが、高血圧や脳卒中の予防にも重要な働きをするため中年以上の方の健康づくりにもかかせません。

 イカのタンパク質にはタウリンというアミノ酸も含まれています。 このタウリンは、肝臓中のコレスレロール代謝を改善するといわれています。 その他にも高血圧や胆石などの成人病の予防にも大きな役割を果たしています。 タウリンは母乳にも大量に含まれており、赤ちゃんの知育発達などにも役立っていると言われます。